首こり・肩こりに効くストレートネック用枕

ゴルフスイングは頭を残して、体を捻転させますので、首まわりと腰に負荷が掛かります。そのようなことから、ゴルフをした後は首まわりが痛くなることがあり、頭痛になってしまうこともあります。また、腰も痛くなってしまいます。ゴルフ用という訳ではありませんが、首こりでも、肩こりでも快眠ができる枕があります。

とくにゴルフをする人は、ゴルフ特有のゴルフショルダー(ゴルフ肩)という肩の痛みがあります。これは、ゴルフスイングで頭を残すので、首回りのこり などになりやすいのです。眠るときは、首や肩に負担を掛けないような枕を使うことで、首まわり、肩まわりの筋肉を緩めてくれます。

首が痛い、首がこる というのは、ストレートネック 枕 で寝ている間に頸椎を正しいS字にしてあげることで、痛みを緩和することができます。
 

 

 

 

朝起きると首が痛い、または肩が痛い その原因

朝起きると首が痛い、肩が痛いのは姿勢が悪いということが原因であることが多いです。猫背になっていたり、スマホを覗きこむような姿勢をしていたり、パソコン作業を長時間続けていると、首を前に出すような姿勢となってしまい、重い頭を支えるために首に負荷が掛かってしまい、首こりとなってしまうからです。

このような場合、ほとんどがストレートネックとなっている場合があり、体の部位でも重さのある頭をしっかりと支え切れずに、首に負荷が掛かってしまい、首こりとなっている可能性があります。

また、枕が原因の場合もあります。人間の体の部位のなかでも頭は重さがありますので、気付かないうちに首に負担が掛かってしまうことがありますし、首周りの筋肉に負荷が掛かってしまい、筋肉が緊張してしまい、首の痛み、肩の痛みになってしまうことがあるからなんです。

ページメニューに戻る

 

 

現代人の姿勢が、首こりを酷くしている

仕事でパソコンを使うという人は多いはずです。長時間のパソコン操作は、自然と腕と肩と首が前に出る姿勢となりますし、肩を持ち上げた状態を維持しますので、自然と首まわりと肩まわりの筋肉が緊張してしまい、硬くなってしまうことで痛みとなってしまいます。スマホ操作も同じようなことになります。小さな画面を覗くように、うつむき加減の姿勢をとり続けることで、首まわりと肩まわりの筋肉を硬直させてしまいます。

 

スマホのやりすぎで首こり

スマホのやり過ぎも首こりの原因となります。スマホを手にもち、小さな画面を覗きこむように、うつむいた姿勢となりますので、首まわり・肩まわりに負担が掛かってしまいます。

 

デスクワークで首こり

デスクワークをしている人は、姿勢を正すことを意識していなければ、姿勢が悪くなってしまいストレートネックになってしまうことがあります。とくに現代では、パソコンを使用することから、腕、肩、首を前に出したような姿勢となることから、首まわり・肩まわりに大きな負担を掛けてしまっていることが多いです。

ページメニューに戻る

 

 

姿勢が悪くて猫背の場合はストレートネックの可能性がある

猫背でストレートネック

猫背は背中が丸まって、首(頭)が前に出たような姿勢となります。長時間、デスクワークをしている人に多いです。スマホの見過ぎで猫背になってしまうこともあります。猫背になると、頸椎のS字が反ってしまい、真っ直ぐな状態となります。頭の重さがにより負荷が掛かってしまい、首こり、首が痛くなってしまうことがあります。

ストレートネックの主な原因は姿勢が悪いことです。猫背になっている人は、ストレートネックになっていることが多いです。ストレートネックというのは、背中が丸まって、首が前に出ている姿勢を続けていることで、頸椎が反ってしまうことで、頸椎が真っ直ぐになってしまうことです。

人間の頭は重さがあり、重い頭を支えるために頸椎はS字を描くように湾曲して、頭の荷重を分散させるかのように支えています。ストレートネックの場合は、直接的に頭の重さが負荷となってしまいますので、首まわり、肩まわりの筋肉が緊張してしまい、痛みを覚えることになってしまいます。

 

現代人は姿勢が悪い

姿勢が悪い

上の図は、猫背で姿勢が悪い場合の例です。頸椎が真っ直ぐとなってしまっています。
デスクワークを主としている社会人の殆どは猫背となっていることが多いです。理由は現代のデスクワークはパソコンを使いますから、自然と両腕は前に出しますので、肩も前にでます。そして、首も前に出すという姿勢となります。これこそが、首こりの原因となっている可能性が大きいのです。

どうしても首が痛い、首がこる、肩が痛い、肩がこる、首こりが全く治らないという場合は、既にストレートネックとなっている可能性があります。日常生活での姿勢に意識を向けてみましょう。

実は、首こり、肩こりではなくて、姿勢が悪いからストレートネックになってしまって、痛みを感じている可能性が高いです。

 

正しい姿勢・適切な頸椎のS字

正しい姿勢

上の図は、正しい姿勢で適切な頸椎のS字となっている例です。二足歩行ができる人間だから、重い頭を支えるために、頸椎から背骨は真っ直ぐではなく、S字の湾曲となっています。これこそが、正しい姿勢です。

 

首こりを治す枕

首こりを治す枕

枕の重要性は、寝ているときでも頸椎をS字に保つことができるということです。枕は頭を上げるためではなく、頸椎のS字を適切に保ち、寝ているときでも正しい姿勢(寝姿勢)となるようにすることが重要です。首こり、首が痛いのが治らないのは枕選びが間違えっている可能性があります。

ページメニューに戻る

 

 

ゴルフで首こり、首が痛い、肩が痛い

ゴルフスイングというのは、スイング軸がズレないようにするために、頭を残すということをします。ボールを見続けるという言葉でも表現できるかと思います。

ゴルフスイングのアドレス(姿勢)が、首こりの原因になっていることがあります。ゴルフでのアドレス(姿勢)は、前傾姿勢となりますので、頭が垂れ下がったようなアドレスをしていると、首に負荷が掛かってしまいます。

頭を残して、首から下の肩、胸、腰周りはスイングをするために捻転するという動作をします。この時に、首周りの筋肉、肩周りの筋肉、肩甲骨周りの筋肉が伸びたり、縮んたりということが繰り返されます。これにより、筋肉が緊張してしまい、首こり、首の痛みや肩の痛みが発生することがあります。

 

適切なゴルフアドレス

適切なゴルフのアドレス

頭は垂れ下がっておらず、下を向いているような姿勢となっていません。腰、背骨、頭まで真っ直ぐとなっていますので、頸椎が適切なS字をを描くことができるような姿勢(アドレス)となっています。ボールを見ようとして、頭を垂らすような姿勢にはなりません。腰、背骨、頸椎、頭までが真っ直ぐになっていることがポイントです。

 

頭が垂れ下がったアドレス

間違ったゴルフのアドレス

ゴルフボールが下にありますので、どうしても下を向いてしまいがちです。下を向くと、頭が垂れ下がった姿勢となり、頸椎のS字が保つことができませんので、ストレートネックとなってしまいます。ですから、ゴルフでのアドレスは顎を少し上げるような姿勢が良いです。直立して、首、頭を下に向けるのではなく、腰から上の上体を曲げて、前傾の姿勢を作ると良いです。

ボールを見ようとして、頭を垂れ下げるようなアドレスをしてしまうと、捻転で左肩がアゴの下に入り難くなってしまい、捻転が浅くなってしまうこともあります。また、首に余分な負荷をかけてしまいますので、首こり・肩こりの原因になることがあります。

ゴルフラウンド後で首が痛いという場合の殆どはアドレスの悪さから、首に負担を掛けているからです。アドレスが悪くて、ストレートネック状態になっていると、アイアンでダフったりすることで、首へ衝撃が走り、その衝撃に耐えようとして、首まわりの筋肉が緊張してしまい、痛みになることがあります。

ページメニューに戻る

 

 

スイングショルダー(ゴルフ肩)

スイングショルダーとは、ゴルファー特有の肩の痛み、肩こり、腕の痛みのことです。ゴルフスイングは、背中の筋肉を使います。正しくは肩甲骨周りの筋肉を伸ばしたり、縮めたりすることで、ゴルフスイングをしている訳です。肩甲骨周りの筋肉が伸びれば、肩周りの筋肉は縮みます。つまり、テークバックをすると左肩が痛くなったり、フォロースルーでは右肩が痛くなったりします。四十肩、五十肩とは別の痛みとなりますし、左右の肩甲骨の可動域に差があったりもします。

猫背になっている人は、スイングショルダーになりやすいと言われています。頭が垂れ下がっているのと、背中が丸まってることから、無理に筋肉を引っ張ったり、縮めたりするからです。

ストレッチをする方法なども紹介されていることもありますが、自分で首回り、肩周り、肩甲骨周りをストレッチをすると余計に悪化してしまうことがありますので注意が必要です。

それよりも、寝ている時に、頭をしっかりと支えて、首周りに負荷のないような枕を使うことで、適切な寝姿勢を保っておくことで、首周りの筋肉、肩周り、肩甲骨周りの緊張を解いてあげることができます。

首こり枕を使うことで快眠ができます。

ページメニューに戻る

 

 

枕は頭を高くするためだけじゃない

枕は頭を高くするためではない

枕の役割は寝ているときに頭を高く上げるための役割があるという認識がありますが、それだけではありません。寝ているときでも、頸椎のS字を適切に保つようにするという役割もあります。寝ているときの姿勢(寝姿勢)を正すことで、首こり、首の痛みを軽減させて、さわやかな朝を迎えることができます。

ページメニューに戻る

 

関連記事