ゴルフ帰りの車の運転で首が痛い

ゴルフ帰りの車の運転で首が痛いということはありませんか? 私は、たまにあります。ゴルフへ行くときは、首は痛くなかったので、明らかにゴルフというスポーツが首に何かしらの影響を与えているのだろうと思います。

首が痛いどころか、頭が痛くなることもあります。完全に首周りの筋肉が緊張してしまっていることを感じます。車を運転しているときには、シートのヘッドレストに頭をもたれかけるようにすると首コリが軽減されるような感じがします。きっと、ゴルフスイングで首を痛めてしまったのでしょう。

車のシート ヘッドレストにもたれかけると痛くなくなる

車のシートのヘッドレストに頭をもたれかけると首周りの痛みが軽減されるように感じるのは、ヘッドレストに頭をもたれかけることで、区頭の重さを支えるための負荷が軽減されるからでしょう。ですから、首こりが軽減さたように感じるのです。

首こりが酷くて痛くて早く横になりたい

私も以前は、ゴルフ帰りの車の中で首がおかしい、首こりにより痛みを感じて、苦しい時間を過ごしたことがあります。そういった時というのは、本当に我慢ができなくなって、すぐにでも横になりたい、早く寝たいという気持ちになります。

帰宅直ぐに片づけをして、直ぐに横になることもありました。ただ、枕が自分に合ってないことに気付いたのです。枕が高すぎたり、低すぎたり、柔らかすぎたりすると、余計に首こりが悪化してしまうのです。

枕を変えると首こりが軽減されます

人生の3分の1は睡眠時間と言われるように、人間は寝ている時間が実は長いです。寝ているときこそ、正しい姿勢を保ち快眠したいものです。快眠できなければ、疲れがとれませんし、朝起きても既に疲れている状態となっていることもあります。ゴルフをしたあとに、直ぐに眠っても、翌朝は疲れがとれてないこともありますし、首こりが余計にひどくなって痛くなっていることもあります。

枕を変えることで、寝ているときの姿勢を正すことが大切です。枕は頭を持ち上げるだけではなく、脊椎のS字の湾曲を保つことができる姿勢をつくることなのです。

六角脳枕でS字の湾曲を保つ

六角脳枕を使うことで、脊椎のS字の湾曲を保つことができます。そうすることで、首こり、首周りの負担を軽減させることができます。放っておいても痛みは軽減されません。正しい姿勢、正しい脊椎のS字の湾曲を保つことが首こりを軽減させてくれます。

 

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