首こり解消!バスタオル枕をつくる

首が痛い! 首が痛いだけではなく、頭も痛くなってきた。なんだか、首周りが硬くておかしいと思ったら、バスタオル枕を自作して、首こりを解消してみましょう。

ストレートネックにも良いとされる、バスタオル枕の作り方紹介です。

バスタオルで枕を作るポイントとしては、首に負担を掛けないようにすることです。横になると、頭と肩の間、首(頸椎)に空間ができます。その空間をバスタオルで埋めて、首(頸椎)への負担を減らすというのが目的です。

バスタオル枕を作る

作り方は、とても簡単です。バスタオルを、ぐるぐると巻いて、首の下に敷くだけです。バスタオル1枚では、厚みがでないことがありますので、複数枚のバスタオルを巻いて、厚みを出すと良いです。ポイントは、バスタオルで作った枕の上に頭を置くのではなくて、頭と肩の間、首(頸椎)の部分にバスタオル枕を置くということです。そうすることで、首(頸椎)のカーブ(湾曲)を保つことができますし、首への負担を軽減させてくれます。

 

バスタオルをぐるぐる巻く

バスタオル枕
手持ちのバスタオルをぐるぐる巻きます。1枚では、厚みが出ない場合は、複数枚重ねて巻くとよいです

 

首の下に敷く

必ず首の下に敷くこと
バスタオル枕をつくったら、頭の下に敷くのではなくて、頭と肩の間である、首(頸椎)に敷くようにします。そうすることで、首のカーブ(湾曲)を保持できます。

 

頭を左右に振って、首をぐりぐりする

首のストレッチをしてあげる
首を左右に振って、ストレッチします。しっかりと呼吸をして、首をぐりぐりします。

 

首が痛いとき、首こりの時につかえる

私は、ゴルフをしますので、ゴルフの影響で首が痛くなることがあります。そういったときは、帰宅してから直ぐにバスタオル枕で首の湾曲を保持させるようにしています。首(頸椎)は、緩やかなカーブ(湾曲)をしているからこそ、重い頭を支えられているのです。カーブ(湾曲)が無くなってしまうと、ストレートネックとなってしまい、首こり、肩の痛み、肩甲骨の痛みなどに繋がってしまいます。バスタオル枕は、自宅で簡単に取り入れることができる、首こり解消法ですので、試してみて下さいね。

 

バスタオル枕は面倒! そんな人には、六角脳枕

バスタオル枕は、とても手軽なのですが、やり続けていると、首こり専用の枕が欲しくなったりします。やっぱり、本格的な健康器具とか、首こり枕とういのは、感触が違いますし、寝心地も良くなります。六角脳枕は、首こり解消、快眠ができる枕です。

 

六角脳枕の写真

 

 

六角脳枕 特長

六角脳枕は、ちょっと不思議な形をした枕です。それは、寝返りをしても、枕の高さが変わらないような工夫を取り入れているからです。首が痛くて、横向きに寝る人にも向いています。普通の枕と違うのは、寝ているときの首の負担を減らして、首こり、肩こりを軽減させてくれます。

首こりに向いている枕 | 六角脳枕
2018/02/07