首凝り、ストレートネックになりやすい職種

 

働き方改革は、働く人が健康であることが大前提

首凝りになりやすい仕事を紹介していきます。最近は、働き方改革などが推進されており、働く環境、働く時間などが見直しされています。実は、働き方改革の前に、もっとも大切なことがあります。それは、働く人の健康です。働く人が健康でなければ、働き方改革すらできません。仕事をすることで、首凝り、肩凝り、腰痛になるということは、それ自体が問題となります。

ですから、職種によっては、一定時間で休憩をとることが求められたりもします。首凝り、肩凝り、腰痛というのは、軽視されがちです。ですが、慢性的な場合は、職業病となっていることが多いです。こちらのページでは、首凝り・肩凝りになりやすい職種を紹介しつつ、首凝り対策、肩凝り対策ができる首ストレッチ枕などを紹介していきます。健康を重視して、自分のパフォーマンを100%出せるようにしておくことも大切です。

特に現代は、パソコンを使った仕事が増えていています。パソコンを使うということは、長時間座って、キーボードとマウスを操作しますから、腰痛になりやすいですし、首凝り、肩凝りになりやすくなります。従業員が快適に働けるような環境を整えることは、とても大切です。そろそろ、企業も従業員の腰痛、首凝り、肩凝りへの対策を考慮しなければならない時代に突入してきているように感じます。

働く人が健康であるということは、大前提であり、とても重要なことです。

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デスクワーク、座りっぱなしの仕事

デスクワークといえば、プログラマー、エンジニア、クリエイターなどのパソコンを使った、お仕事をしている人をイメージします。実際のところ、パソコンを使ったお仕事というのは、どうしても画面を見入るような姿勢になりがちです。尚且つ、キーボードとマウスで操作をするということから、両手が前に出てしまいます。すると、首は前に出て、両腕、両肩が前に出て、背中は丸まったような姿勢となります。これは、明らかに猫背です。猫背になると、ストレートネックになりやすくなります。姿勢の悪さが、ストレートネックを引き起こして、首凝り、肩凝りになってしまうことも少なくありません。

IT企業など、エンジニアを多く抱えるような企業の場合は、福利厚生のひとつとして、社内にマッサージができる設備が併設している企業もあります。また、休憩時間は首凝りや腰痛を軽減するための、マッサージ器具などを使用できることもあります。デスクワークの人にとっては、首凝り、肩凝りなどは、職業病のひとつとなっています。

また、座りっぱなしということから腰痛になることもあります。デスクワークというのは、肉体的な疲労はあまりありませんが、知らずうちに首、肩、腰周りには、負担が掛かっていることが多くあります。プログラムコードを集中して読んでいると、自分の身体の変化に気付かずに、既にストレートネック重症者となっている人も少なくありません。

健康被害は、仕事のモチベーションを下げますし、効率が悪くなります。とくに、プログラマー、エンジニアなどは、コードの記載ミスが大きなバグになったりすることもあります。健康を維持することは、自分の仕事のパフォーマンスを維持することと同意であると考えて、首凝り対策、肩凝り対策をすると良いです。デスクワークの人は、休憩の合間に使えるような、首サポーターがオススメです。横になれる空間があるのであれば、首ストレッチができるような枕を使うと良いです。

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運送業、トラックの運転手、ドライバー

座りっぱなしの仕事というと、デスクワークというイメージが強いです。実は、運送業の人、トラックの運転手、ドライバーをしている人も座っている時間が長いですし、首凝りになりやすいです。デスクワークと同じで、座りっぱなしとなるため、自然と猫背になりやすくなります。

運送業の人は、重い荷物を運んだりすることもあるので、体力に自信があるからなのか、ちょっとした身体の違和感や痛みなどを感じても、我慢してしまう傾向があり、気が付いたら、首凝り・肩凝りが重症になっていることもあります。

リフト(リーチ)があって、荷物を積めるのであれば良いのですが、品物によっては、手積みしなければならないこともあります。パレットに手積みをしていくのは、とても重労働です。そして、自分でトラックを運転しなければなりませんから、本当に大変です。

また、重い荷物を運ぶ機会がある場合は、腰痛を併発させている人も少なくありません。自動車の運転というのは、ハンドル操作、アクセルワークだけではなく、視力も必要となります。雨天などの視界が悪い場合は、目が疲れやすくなりますし、しっかりと視界を確保しようとするために、身を乗り出して運転することもあります。そうすると、猫背となり、首凝り・肩凝りになりやすくなります。

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同じ姿勢をとり続けるのは、身体に負担がかかる

デスクワーク、運送業やトラックの運転手、ドライバーというのは、全く別の仕事なのですが、同じ姿勢を続けるという共通点があり、首凝り、肩凝り、腰痛になりやすいというのも共通しています。座りっぱなしというのは、身体の特定の部位に負担をかけてしまいます。首、肩、腰などには、集中的に負担がかかります。

猫背とは何か、ストレートネックとは何かということを理解して、健康被害を防いで、仕事をすることが大切です。健康であることは、基本です。少しでも体調不良だったり、首が痛かったり、肩が痛いと、それだけで、気持ちが散漫となり、良い仕事ができません。集中力が散漫になると、仕事上のミスが増える可能性がありますし、運転手・ドライバーの場合は、交通事故の危険も考えられます。健康被害を防いで、より良い仕事ができることを考えることが重要です。

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寝ながらストレートネックを解消する(睡眠用)

寝ながらストレートネックを矯正する枕の紹介です。睡眠用の枕となります。

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首ストレッチができる枕

ストレートネックを矯正する枕、首ストレッチができる枕の紹介です。睡眠用ではありません。1日のうち、少しの時間だけ使用することで、ストレッチができる枕です。凝りかたまった首周りの筋肉や筋をほぐしてくれる枕もあります。

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首サポーター

首サポーターを使ってみよう

顎の下、首の下にサポーターを巻いて、頭の重さによる首への負担を軽減できます。首サポーター、首コルセットと呼ばれることもあります。持ち運びができるような首サポーターであれば、職場へ持ち込んで、休憩のときに使ったりすることもできます。

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