首こり、肩こりの原因は、ストレートネック

2018/06/05 更新
首こり、肩こりの原因は、ストレートネックと言われています。なぜ、ストレートネックになるのかというと、姿勢が悪いからです。簡単にいってしますと、猫背になっているからです。猫背とストレートネックは、とても深い関係にあります。姿勢が悪くなる原因、ストレートネックになってしまう理由を解説します。ご自身の日常生活の中で、少しでも姿勢を正せることができれば、首こり、肩こりというのは、軽減できるものですよ。

 

 

ストレートネックになる原因 | スマホ、パソコン、猫背など

ストレートネックになる原因は、猫背です

現代人は、長時間のパソコン作業などのデスクワークが増えています。また、スマートフォンのやり過ぎによっても姿勢が悪くなります。パソコン作業、スマートフォンの操作に共通して言えるのが、画面を見入るという姿勢を続けてしまうという点です。画面を見入るように首を前に出しますから、自然と背中が丸まってしまい、猫背となってしまいます。また、首(頸椎)の湾曲(カーブ)が保つことができなくなり、真っ直ぐになってしまいます。これがストレートネックです。

 

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首こりになってしまう原因

首こりになってしまう原因は、姿勢が悪いからです。姿勢の悪さというのは、寝ているときの姿勢が悪い事でも、首こりになってしまうこともあります。とくにデスクワークの人は、仕事でパソコンを使うことが多いはずです。パソコン作業は、長時間に渡って同じ姿勢をしますし、画面を覗きこむように、頭を突きだした姿勢をしますので、首に負担が掛かってしまい、首こりになりやすくなります。

また、現代はスマホを使っている人が増えてきました。スマホの小さな画面を覗きこむような、頭を前に垂れ下げた様な姿勢が、首に負担を掛けてしまって、首こりになってしまいます。特に現代は、スマホ首、パソコン首が増えていますので、注意してください。

首こりとは?

そもそも、首こりとは何でしょうか? 首こりとは、首周りの筋肉に負担が掛かってしまって、痛みを感じる症状です。頭の重さというのは、大人で約5キログラム程あると言われており、重い頭を支えているのが首です。ですから、姿勢が悪かったりすると、首が痛くなってしまうのです。肩こりとも密接な関係があります。

首こりが悪化すると血流が悪くなることも

首こりによって、首周りの筋肉が緊張して、硬くなったままで放置しておくと、血流が悪くなってしまうこともあります。首周りの血流が悪くなると、頭に血が流れなくなってしまいますので、様々な悪影響が発生することもあります。首こりを軽く見ずに、早めに対処すると良いです。

首こりと頭痛の関係

首こりを放置しておくと、頭痛になることもあります。酷い場合には、吐き気をもよおすこともあります。様々な神経、血管が集まっている、首がかたくなってしまって、首こりになると、血管が圧迫されて頭痛となることがあります。それが酷くなると吐き気となることもあります。

現代人の姿勢が、首こりを酷くしている

仕事でパソコンを使うという人は多いはずです。長時間のパソコン操作は、自然と腕と肩と首が前に出る姿勢となりますし、肩を持ち上げた状態を維持しますので、自然と首まわりと肩まわりの筋肉が緊張してしまい、硬くなってしまうことで痛みとなってしまいます。スマホ操作も同じようなことになります。小さな画面を覗くように、うつむき加減の姿勢をとり続けることで、首まわりと肩まわりの筋肉を硬直させてしまいます。

スマホのやりすぎで首こり、ストレートネック

スマホのやり過ぎも首こりの原因となります。スマホを手にもち、小さな画面を覗きこむように、うつむいた姿勢となりますので、首まわり・肩まわりに負担が掛かってしまいます。

スマートフォンの小さな画面を見入るような姿勢というのは、首を前に突き出す姿勢となります。これが、首こりとなりますし、ストレートネックの原因となります。スマホが普及した現代では、スマホ首なんていう造語もうまれたりして、知らず内に社会現象とまでなっており、多くの人が、スマホのやり過ぎで首こりとなっていたりもします。

スマートフォンのやり過ぎで、首こり・ストレートネックになるなんて、スマートじゃないかもしれませんね・・・

デスクワークで首こり

デスクワークをしている人は、姿勢を正すことを意識していなければ、姿勢が悪くなってしまいストレートネックになってしまうことがあります。とくに現代では、パソコンを使用することから、腕、肩、首を前に出したような姿勢となることから、首まわり・肩まわりに大きな負担を掛けてしまっていることが多いです。パソコンの画面を見る、スマホの画面を見るという姿勢は、顔を近づけようとしてしまうので、どうしても首が前に出た姿勢となります。これが、ストレートネックとなってしまうのです。

寝ている時の姿勢ってナニ?

パソコン作業、スマホのやり過ぎによって、首こりとなって、首が痛くなるのは判るけど、寝ているときの姿勢ってナニ?と思われるかもしれません。寝ているときにも、寝姿勢というのがあります。枕が合ってないと、首のカーブを保つことができなくなってしまいます。人間の首というのは、少しだけ湾曲しており、少しカーブしてます。ですから、重い頭を支えることができるのです。

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スマホ首とはナニ?

スマホのやり過ぎで、スマホ首

 

スマホ首というのは、スマートフォンが普及した、現代ならではの症状です。スマートフォーンのやり過ぎで、首が痛くなる症状のことで、スマホと首痛を合わせて、スマホ首という造語ができあがりました。スマホ首というのは、まさに現代病と言えます。

スマートフォンの普及は爆発的なものがあり、殆どの人がスマートフォンを持っており、利用している時代ですから、多くの人が、知らずうちにスマホ首になっている可能性があります。

スマートフォンを手で持ち、小さな画面を見続ける姿勢というのは、首が前に出て、頭が垂れ下がったような姿勢となりますから、首に負担が掛かります。これが、首こり、スマホ首の原因となりますし、ストレートネックになってしまいます。

 

スマホ首、首こりの症状

  • 慢性的な首痛
  • 首こり
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 背中が痛くなることも

スマホ首とストレートネック

スマホ首というのは、スマホをしているときの首の形状のことを差します。スマホをしているときの首の状態は、従来によりも首が前に出てしまっている状態です。併せて、下を向いた状態というのは、重い頭を支えるために、首に負担が掛かります。そのために首周りの筋肉、肩周りの筋肉が緊張してしまい、首こり・肩こりになってしまうことがあります。

現代は、スマホのやり過ぎが多い
ひとり1台と言われているスマートフォンの普及により、スマホのやり過ぎで、姿勢を悪くしてしまう人が多くなっています。既に、社会現象とまでなっていますので、正しい姿勢を保つことに意識を持つことが大切な時代となりました。

自分は猫背じゃないと思っていても猫背だったり

自分では、猫背じゃないと思っていも、意外にも猫背だったりするものです。デスクワークをしている人、スマホをよくやる人は、気を付けた方が良いですよ。

スマホ首、首こりを和らげる枕

人間は、重い頭を支えるために首(頸椎)は、湾曲しており、ゆるやかなカーブとなっています。このカーブが失われてしまうと、様々な痛みが発生します。頭と首(頸椎)の隙間を埋めるような、首こり枕を使うことで、首の湾曲(カーブ)を保つことができますので、首こりを和らげて、ストレートネック対策になります。スマホ首を和らげて、快適なスマートフォン操作ができるような、スマートライフを目指してください。

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猫背がストレートネックを誘発させる

猫背は、ストレートネック、背中の痛み、腰痛の原因になる

 

猫背というのは、背中が丸くなってしまった姿勢です。首こり、肩こりになるだけではなく、背中が痛くなってしまうこともあります。背中のコリが酷くなると、背中が痺れたような感覚になったり、肩甲骨周りが硬くなり、腕を上げ難くなったりします。また、首や肩まわりの筋肉とも連動していることもあり、首こり、肩こりになってしまいます。もっと、酷くなると頭痛を併発させてしまうことがあります。
猫背になると老ける
猫背になると背中が痛くなるし、骨盤が前に出るような姿勢となってしまい、何もしてなくても腰を曲げたような前屈みの姿勢となってしまいます。見た目的には老けてしまったように思われてしまうこともあります。

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ストレートネック 対策

正しい姿勢を保つためには、様々なが方法があります。もっとも良いのは、整体・カイロプラクティックで矯正してもらうことです。自分でなとかしたいという場合は、首こり・肩こりを軽減させてくれるような枕を使ってみたり、背中のコリをほぐす健康器具を使うという方法があります。今すぐ、自分ができることを選んで、トライしてみると良いです。

六角脳枕

寝ているときくらいは、首、肩、背中への負担を減らすことが大切です。そのためにも、首こり、肩こりを軽減できる枕を使うことが大切です。六角脳枕は、寝返りをうっても、高さが変わらない枕です。また、横向きで寝るにも適した形状となっています。
六角脳枕の紹介
六角脳枕は、首こり・肩こり対策用の快眠枕です。とても人気がある枕です。少し変わった形状をしていますが、その形状のおかげで寝返りをうっても、枕の高さが変わらないし、横向きでも首や肩に負担をかけずに眠れるという枕です。
六角脳枕の詳細紹介

 

首ストレッチ枕を使ってみる

既にストレートネックで首が痛い場合は、首ストレッチ枕を使ってみると良いです。首の下にストレッチ用枕を敷いて、寝るだけで、自分の頭の重さで、首をほぐして、ストレッチをすることができます。
寝ながらストレッチできる首こり 枕

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首こりに向いている枕 | 六角脳枕
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